裾野市スポーツツーリズム推進協議会規約

平成30年3月30日制定 平成31年2月4日一部改正

第1章 総則 (名称)

第1条 本組織は、裾野市スポーツツーリズム推進協議会(以下「協議会」という。)と称する。

第2章 目的及び事業 (目的)

第2条 裾野市のスポーツ資源や観光資源等を活用し、スポーツを通じた産業の振興及び地域の活性化を図ることを目的とする。 (事業)

第3条 前条の目的を達成するため次の事業を行う。  

(1)スポーツ合宿及びスポーツイベントの誘致、受入あるいは開催に関すること  

(2)スポーツ合宿及びスポーツイベントの支援に関すること  

(3)スポーツツーリズム推進にかかわる事業及び関係機関との調整  

(4)スポーツツーリズム企画の開発及び研究に関する相互協力  

(5)その他目的を達成するために必要な事業

第3章 組織 (構成)

第4条 協議会は、経済団体、観光団体、スポーツ団体、関連施設または事業者、旅館・ホテル業等を営む者、運輸・旅行・観光関連事業者、住民団体、報道関係者、裾野市長が認めた者、学識経験者及び行政機関等から構成することができる。

2 組織を構成する団体等は別表1のとおりとする。

(理事)

第5条 協議会に適当数の理事を置く。

2 協議会は前条の構成団体等のうちから理事として必要な人数を協議会の会議で選出する。

3 理事は協議会の会議及び理事会に出席し、会議を行う。

(役員)

第6条 協議会に次の役員を置く。  

(1)会長 1名  

(2)副会長 2名 2 会長は理事のうちから選出する。

3 会長は会務を総理し、協議会を代表する。

4 副会長は理事のうちから会長が指名する。

5 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、または会長が欠けたときは、その職務を代理する。

第7条 協議会に監事を置く。

2 監事は協議会の会計および業務執行を監査する。

3 監事は協議会の会議で意見を述べることができる。

(顧問) 第8条 協議会に顧問を置くことができる。

2 顧問は会長が委嘱する。

3 顧問は第3条の事業に関し、専門的見地からの助言その他必要な協力を行う。

4 顧問は協議会の会議、理事会、その他必要な会議等に出席して意見を述べることができる。

(アドバイザー)

第9条 協議会にアドバイザーを置くことができる。

2 アドバイザーは会長が委嘱する。

3 アドバイザーは第3条の事業に関し、専門的見地からの助言その他必要な協力を行う。

4 アドバイザーは協議会の会議、理事会、その他必要な会議等に出席して意見を述べることができる。

(任期)

第10条 理事、役員、監事の任期は2年とし、再任を妨げない。

2 任期の満了前に退任した理事、役員、監事の補欠として選任された理事、役員、監事の任期は、前任者の残任期間とする。

(会議の開催)

第11条 会長は、概ね年度の初めと終わりに協議会の会議を招集し、その議長となる。

2 協議会の会議に出席できないときは、代理者が出席することができる。

3 会長は、必要があると認めるときは、構成団体等以外の出席を求めることができる。

(決議)

第12条 協議会の会議は、次の事項を決議する。  

(1)理事の選出  

(2)第3条に関する事業計画の決定に関すること  

(3)予算及び決算に関すること  

(4)その他協議会の運営に関し必要な事項

2 協議会の会議において、議決を必要とするときは、出席した構成団体等の過半数の同意で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(理事会)

第13条 理事会は、役員及び理事をもって構成する。

2 至急の要があるときは、理事会により決議をすることができる。

3 会長は理事会を招集し、その議長となる。

4 理事会に役員及び理事が出席できないときは、代理者が出席することができる。

5 会長が必要があると認めたときは役員及び理事以外の出席を求めることができる。

6 理事会において、議決を必要とするときは、出席した理事の過半数の同意で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(議事要旨)

第14条 協議会の会議及び理事会の議事については、議事要旨を作成する。

第4章 

専門委員会 (専門委員・委員長)

第15条 協議会の円滑な運営を図るため、協議会の下に専門委員会を置くことができる。専門委員は第4条の構成団体等の中から会長が選任する。

2 専門委員会は別表2のとおりとする。

3 専門委員会には委員長を置き、会長が選任する。

4 専門委員の人数は事業に必要な人数とする。

5 専門委員会は協議会の事業の遂行に必要な調査及び研究を行う。

6 専門委員会は協議会の会議または理事会で決議された事業内容について細部の方針を決議することができる。

7 委員長は、協議会の会議または理事会に意見を具申することができる。

(専門委員の任期)

第16条 専門委員の任期は2年とし、再任を妨げない。

2 任期の満了前に退任した専門委員の補欠として選任された委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(専門委員会の開催)

第17条 専門委員会の委員長は必要に応じて専門委員会の会議を招集し、その議長となる。

2 専門委員会の会議に専門委員が出席できないときは、代理者が出席することができる。

3 専門委員会の委員長は、必要があると認めるときは、専門委員以外の者の出席を求めることができる。

第5章 

事務局

(事務局) 第18条 協議会の事務局は、裾野市役所産業振興課に置く。

2 事務局は協議会に関する事務のほか、構成団体のスポーツツーリズム商品の企画等に必要な協力を行うほか、スポーツ活動と各種産業の連携を図るよう努める。

(コーディネーター)

第19条 事務局にコーディネーターを置く。 

2 コーディネーターは、次の業務を行う。  

(1)スポーツ合宿を誘致し、希望者のニーズに応えた提案と必要な支援  

(2)スポーツ合宿事業に必要な練習場所及び宿泊施設の申請等の代行

(3)スポーツツーリズム推進に必要なPR活動及び促進事業の実施  

(4)スポーツツーリズムの遂行に必要な協力団体及び事業者を把握し、協力を求めるとともに助言、指導を行う  (5)その他第3条を達成させるための全般的な活動

第6章 

協力事業者

(協力事業者) 第20条 協議会を構成しない団体等であっても、協力事業者としてスポーツ合宿事業及びスポーツツーリズムの推進に関して事業協力を行うことができる。

第7章 

会計 (事業会計・会計年度)

第21条 協議会の事業年度及び会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

2 ただし、スポーツ合宿事業にかかる事業年度の判断は、利用される初日の属する年度とする。

(資金) 第22条 協議会の資金は、次のとおりとする。  

(1)交付金及び補助金収入  

(2)その他の収入 第8章 補則 (規約の変更及び解散)

第23条 規約の変更は協議会の会議で決議する。

ただし、軽微な変更は理事会において決議することができる。 (解散)

第24条 協議会の解散は協議会の会議で決議する。

2 解散に伴う残余財産の処理は、理事会で決議する。

(その他)

第25条 この規約に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は会長が別に定める。    

附 則 1 この規約は、平成30年3月30日から施行する 2 事務局は、第18条の規定にかかわらず、平成30年3月31日までは裾野市教育委員会生涯学習課に置く。 3 規約中、産業振興課とあるものは、平成30年3月31日まで商工観光課と読み替える 4 協議会設立当初の理事、役員、専門委員、監事の任期は、第 10条及び第16条の規定にかかわらず、平成32年3月31日までとする。    附 則  この規約は、平成31年2月4日から施行する。